”心地良い距離感”で家族がつながる、イマドキ二世帯住宅

 

親の家の建て替えであれば土地代がいらない、家事・育児で協力できる、近くでお互いを見守れる、親・子・孫の三世代で楽しく暮らせるなど。それぞれの世帯に多くのメリットをもたらす二世帯住宅が今、注目を集めています。そこで「心地よい距離間で家族がつながる、イマドキ二世帯住宅を叶えるためのプランニングのヒントをご紹介します。

 

~変化しつつある二世帯住宅の在り方~

 

親世帯と子世帯が一つ屋根の下で暮らす二世帯住宅。
最近、その二世帯住宅での暮らし方に関する想いや、同居する世帯などが変化しつつあります。

 

第一は「構成する世帯」です。
これまでは、同居といえば長男夫婦というのが一般的でしたが、最近は娘夫婦との同居が増加の傾向にあるようです。

 

第二は「自立した暮らし」です。
必要以上にお互いを頼らず、精神的・経済的に自立した関係の同居生活をおくりたいと望む傾向にあります。

 

第三は「お互いを思いやる気持ち」。
同居するからといって全てを一緒にしてしまうのではなく、お互いの暮らしのリズムやライフスタイルを尊重しながら暮らそうという意識です。

 

例えば、教育や家事のやり方など、今までの暮らしぶりは変えずに、でも、お互いをいつでも感じられる。そんな”心地よい距離感”で暮らす同居スタイルを二世帯住宅に反映するためには、暮らし方のルールを事前に取り決めることはもちらん、プランニングにおいても、それなりの工夫や配慮が必要となります。

 

イマドキ二世帯住宅②に続きます。

 

 

住宅のお問い合わせはクレバリーホーム大分店 0120-146-908まで。
女性の1級建築士があなたの理想の家をお手伝い致します。