”心地良い距離感”で家族がつながる、イマドキ二世帯住宅

 

親の家の建て替えであれば土地代がいらない、家事・育児で協力できる、近くでお互いを見守れる、親・子・孫の三世代で楽しく暮らせるなど。それぞれの世帯に多くのメリットをもたらす二世帯住宅が今、注目を集めています。そこで「心地よい距離間で家族がつながる、イマドキ二世帯住宅を叶えるためのプランニングのヒントをご紹介します。

 

~「どのくらい共有するか」を考えましょう~

 

二世帯住宅をプランニングするにあたり、両世帯の暮らしのリズムを把握しながら、「やっぱりいっしょに暮らしたい」という気持ちを大切に快適な同居スタイルを実現する、「どのくらい共有するか」をいう考え方がポイントになってきます。

 

自分たちにはどのくらいの共有部分の割合がいいのかを見つけるための3つのステップをご提案します。

 

ステップ1 「家族ごとに暮らしのリズムを確認する」

 

ますは、家族ごとで暮らし方を見つめ、どんな時、どこで、どのように過ごしているか、といった暮らしのリズムをきめ細かくチェックします。
その際、同居しない親家族や兄弟、友人への対応についても確認してみてはどうでしょう?

 

ステップ2 「お互いの距離感を図るために話し合う」

 

お互いの暮らし方を尊重するためには、相互理解が大切です。それぞれの家族で話し合った自分たちの暮らしのリズムを相手に伝え、どんな暮らしをしたいのか、ライフスタイルや生活リズムの違いなどを整理することで、世帯間の距離感や共通点が明確になり、意見がまとめやすくなるのではないでしょうか?

 

ステップ3 「これからの暮らし方を決める」

 

例えば、毎日の食事や掃除、洗濯といった家事全般はもちろん、入浴や休日の過ごし方など、お互いの一日の生活シーンをシミュレーションします。そうすることで、どこを一緒にしたいのか、どこを別にしたほうがよいのか、という共有部分の割合が見えてくるのではないでしょうか?

 

ステップ

 

イマドキ二世帯住宅④に続きます。

 

 

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