心地良い距離感”で家族がつながる、イマドキ二世帯住宅

 

親の家の建て替えであれば土地代がいらない、家事・育児で協力できる、近くでお互いを見守れる、親・子・孫の三世代で楽しく暮らせるなど。それぞれの世帯に多くのメリットをもたらす二世帯住宅が今、注目を集めています。そこで「心地よい距離間で家族がつながる、イマドキ二世帯住宅を叶えるためのプランニングのヒントをご紹介します。

 

~理想のプランニングを叶える5つのポイントの続き ~

 

ポイント2 「自分の居場所の確保」

 

二世帯住宅とはいえ、お互いの家族がホッと一息つけるプライベートな空間は必要です。
息子家族なら奥様が昼間、気兼ねなくすごせるようなセカンドリビングを。また娘家族なら、ご主人が気兼ねなくくつろげる独立した書斎などを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

ポイント3 「プラスαの専用スペース」

 

同居しないもう一組の親家族や友人を、もう一方の家族に気兼ねなく招くことができる工夫も必要です。
その方法として、プラスαの共有スペースや家族専用のリビングを設けると便利です。

 

ポイント4 「交流の仕掛けをつくる」

 

共有部分のない完全分離スタイルの場合、ぜひ配慮したいのが、「家族どうしの交流の仕掛け」です。
おすすめは、シーンに応じたふれあいが得られる、コートヤードやデッキなどの「つながり空間」を設けることです。

 

ポイント5「将来への配慮として」

 

年月を経れば、家族構成や暮らしぶりは変化していきます。なので、新築の時点でこうした変化への配慮が必要です。
10年度、20年後のお互いの暮らしをイメージして、それらをしっかりと見据えてプランニングしておきましょう。

 

共有部分

 

お互いを尊重しながら、それぞれの想いが詰まった素敵な二世帯住宅をぜひ、実現してくださいね。

 

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