内装にナチュラル素材は、健康や環境に配慮してつくられたものが多く、質感の心地よさ、独特の風合いやぬくもりが感じられ、年月を重ねても古びるのではなく経年変化を楽しむことが魅力です。

よく使われる素材は
「珪藻土」という植物性プランクトンが堆積してできた粘土状の泥土。保湿、調湿、断熱、脱臭効果があります。
「漆喰」貝殻やサンゴが堆積してできた、石灰岩から生成される消石灰に植物の繊維を混ぜたもの。古くから壁材として使われてきました。
「和紙」通気性、調湿性に優れており、他の素材にない柔らかな風合いを楽しめます。
「テラコッタ」素焼きの焼き物で、床の仕上げ材として使われます。ツヤがなく茶色がかったオレンジやベージュなどの暖かみのある色と素朴な質感が特徴です。