1. 建物本体に使えるお金は予算の約70%と心得ておきましょう。

  家づくりにかかる費用には、本体工事費の他に付帯工事費(外構工事など…)、諸費用(手続きなど…)があります。

2. 現金は総費用の約30%用意し手元にある程度残しておこう。

  貯金を全部住宅資金に使ってしまわず、万一のために現金を手元に残しておくと安心です。

3. ローンの毎月返済額の目安は「家賃+住宅資金の積立額」とする。

4. 「予算」と「要望」を見積もり依頼時に伝えよう。

5. 数万円単位でアップする「オプション」選びは慎重に。

6. 企画プラン変更を抑え、建物 ・ 間取りをシンプルに。

7. 見積もりで設備などの種類を確認、必要なら商品を変えコストを調整。