色にはそれぞれイメージがあり、人の心理にも大きく影響します。色のもつ心理的作用を使って「集中できる部屋」「くつろげる部屋」など、色を使いこなして理想の空間をつくってみましょう!

ピンク  ロマンチックでフェミニンな印象の色。緊張を和らげ部屋に暖かみを与えます。

赤    生命や活動の象徴で、元気を引き出します。気分を高揚させたり、興奮させて活発にしたいときに。

緑    癒しのイメージで気持ちをリラックスさせてくれます。寝室など落ち着かせたい場所に向きます。

青    清涼感をもたらしてくれます。鎮静作用や睡眠を促す効果があるので寝室に適しています。

白    清潔感があり、気持ちをリセットさせてくれる。部屋に使うと空間を広く見せる効果があります。

黒    都会的で洗練された印象の色です。空間を重く見せる効果があり、威厳のある雰囲気を演出できます。