家づくりの予算を考える際にわすれがちなのが、建物以外にかかる付帯工事費と諸費用の存在。
合わせて総予算の約30%を占めるこれらの費用を考えておかないと、大きな予算オーバーになることもあります。

 

~付帯工事費とは?~

 

「外構・造園工事」

 駐車場をはじめ、庭や門扉、アプローチ、塀などを作る工事

 

「造成・整地工事」

 土地を整地したり、高低差のある場所に擁壁を作ったりする工事

 

「仮設工事」

 工事のための足場を組んだり、現場の電気・水道を引き込む工事

 

「古屋の解体工事」

 建て替えの場合、古い家屋を解体した廃材を撤去する工事

 

「地盤改良工事」

 軟弱な地盤を固く改良するために、杭などを打ち込んで安定させる工事

 

「屋外電気工事」

 敷地の外から敷地まで電気配線を引き込む工事

 

「屋外給排水工事

 道路から敷地の中まで給排水管を引き込み、建物との接続まで行う工事

 

 

付帯工事費は、建物本体の工事以外のすべての工事をさします。
例えば、軟弱な地盤や高低差のある敷地、配管距離の長い敷地など、敷地の状況によっては、付帯工事費が多くかかる場合がありますので、注意が必要です。契約の段階で、どのくらいの工事が必要なのかを確認しておきましょう。

 

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