家具の配置で奥行をもたせよう!
人間の目は「小さなものは遠く」に見え、「大きなものは近く」に見えるようになっています。この目の錯覚を利用して部屋を広く見せることも出来ます。入り口から見たとき、手前に大きなもの、奥に小さなものを配置すると、空間に奥行を感じられます。また「後退色」と呼ばれる寒色系で彩度が低い色は、実際の位置より遠くに見えるのが特徴です。こうした色を奥に使うのも空間に広がりをもたらしてくれます。